基本運賃

春と言えば、新居への引越しの季節ですね。転勤や入社する新入社員、大学入学で親元を離れて一人暮らしを始める学生など、3月4月は引っ越しのシーズンとなります。この引越しには色々と、お金がかかってきてしまいます。新しく借りる家の大家さんへの敷金と礼金、家具や生活必需品の購入、そして引越し屋さんを頼むときの費用です。引越し屋さんを利用するのは、結構な出費となります。
引越し屋さんの費用の内訳は、基本運賃プラス割増料金プラス実費プラス付随サービス料金となります。いまの家から新しい家への移動距離が遠ければ遠いほど、料金はだんだんと高くなっていきます。基本の運賃は、車を使う時間で算出する時間制運賃法と、車の走った距離で算出する距離制運賃法の二通りのものがあります。
基本の運賃の設定料金は法律で一律に決まっているのではなく、業者さんによって10%の上下の幅で料金を決めることが認められています。そのために頼む業者さんによっては、引越し範囲が同じでも、価格が違ってくるので要注意です。
少しでも引越し料金を安くに抑えたいと考えるのでしたら、何社かの業者さんに見積もりをお願いしておくようにしましょう。見積もりの料金を比較して、お仕事を依頼することをおすすめします。